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今週のテーマ
会議番号:1719
LOHASを意識した生活をしていますか?
投票結果
40
60
400票
607票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2005年10月03日より
2005年10月07日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
松平悠公子 エコマムプロデューサー
突き詰めて考えればLOHASというのは、他人のことを思いやれるライフスタイルなのかな、と感じ始めています�……
議長コメントを全文読む
3日目までに届いている投稿から...
環境や世の中のことを考え (由花・東京・パートナー有・30歳)
以前仕事でフェアトレードの商品を扱ったことがあります。毎日飲んでいる紅茶の茶葉を、あるいは普段着ているTシャツの綿糸を作っている人たちについて、初めて意識を持ちました。生産者の健康や環境に有害なものにはNoと言いたい。買い物は自分のためにするもの、でも選択の際には環境や世の中のことを考えるようになりました。LOHASを意識したというのとは少しずれているかもしれませんが、考えの根っこはつながると思い、Yesにしました。
体調を改善するために (yururico・東京・パートナー有・29歳)
長年冬になるとウインターブルーの症状に悩まされ、それを改善するためにいろんなことを取り入れてみました。結果、薬よりは薬膳を意識した食事、ヨガで運動、朝型の生活、ナチュラルクリーニングにも興味を持つようになり、気が付くとLOHASな生活に近づいていました。体調も随分改善し思ったことは、本来の人間らしい生活から随分と離れていたんだなぁと、ますますLOHASを意識するようになりました。
次世代に引き継ぐために (ft)
サステナビリティという言葉によく目がいくようになりました。いずれ次の世代に地球を引き継いでいくのだから消費しすぎたり、無駄やごみが増えないようにしたい。今しているのは、レジ袋を持参する。ペットボトル製品はごみになるので買わない。お金に余裕のあるときは有機栽培の食品を選ぶ。缶やビンは分別して捨てる。洗剤は石鹸成分のものを選ぶ。自己流だけれどベジタリアン。将来は自分で野菜をちょっとでも育てたいです。また、環境に配慮した企業に投資したいです。
もう一度考えるきっかけに (にゃーくん・大阪・パートナー無・41歳)
自然体で生きるという意味ではイエスです。しかし、地域密着となるとノーです。自然をできるだけ破壊しないように心がけてはいます。しかし、ボランティアなど地域に参加して何かをするということはLOHASと考えてなかったので、もう一度考える機会になりました。
昔ながらの生活に通じる (Magnolia・アメリカ・パートナー有・30歳)
恥ずかしながらLOHASという言葉は初めて知りました。ですが内容的には実践していることも多いと思います。昔から薬はビタミン剤も含めよほどでなければ飲みませんし、フェアトレードで購入した皮のペンケースを愛用しています。ものを大事にしようと心がけて食材・衣類・雑貨等あるものを安易に捨てずいろいろに活用しては楽しんでいます。大正生まれの祖母と暮らした経験も大きいと思います。アメリカで生まれたコンセプトとのことですが、伝統的に日本に存在する発想に通ずるものがあるのではないでしょうか。
地域の人との関わりを (ポーチカジュニア・愛知・パートナー有・36歳)
LOHASという言葉を知りませんでした。しかし最近地域コミュニティへの協力をしていかなくては、と思い始めています。子どもを育てるのに、地域の人の力を借りたいな、とよく思います。
4日目の円卓会議の議論は...
できることを少しずつ
突き詰めて考えればLOHASというのは、他人のことを思いやれるライフスタイルなのかな、と感じ始めています。「他人のことを思いやる」という対象は、未来の子どもたちであったり、見知らぬ国に生きる人だったりさまざまです。自己犠牲につきものの悲壮感はLOHASには似合いません。自分自身、ほかの人の役に立つのが気持ちいいからする、という空気のような軽さが身上ですね。
環境問題を語るとき、とかく「我慢」や「忍耐」を強要されがちですが、苦しい努力は長続きしません。現代文明を否定することなく、できることを少しずつやっていく。LOHASは穏やかで緩やかな消費運動でもあります。皆さんからの投稿を拝見していると、自然にやさしいライフスタイルが実は、人間にとって気持ちがいいライフスタイルだということに、気づいた人も増えているように思います。
フェアトレードも似ています。自分が好きなものの消費は否定しない。でも、できるならばその消費で途上国に貢献できたらなおいい。モノを作る人、モノを使う人。両者がお互いの縁を感じながら、いいものを長く大切に使う文化が育っていったらいいなと思います。
松平悠公子
エコマムプロデューサー
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