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今週のテーマ
会議番号:1773
語学力はお給料アップにつながると思う?
投票結果
74
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798票
277票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2005年12月05日より
2005年12月09日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
平川理恵 アコードコンサルティング 代表取締役
acushlaさんのおっしゃるように「いまや留学は当たり前の時代」。少し話せる人も多いかと思います。それ以�……
議長コメントを全文読む
2日目までに届いている投稿から...
外国語に限らず (rie_nl・オランダ・パートナー有・30歳)
こちらでは、日本語ができることはかなり大きなプラスになりました。国によって状況は違うでしょうが、日系企業では日本のオフィスや顧客向けにきちんとした日本語が使える人材は重宝されるようです。もちろん、お給料も現地の人より優遇されています。外国語ができる、というときにテストのスコアを振りかざすより、今まで仕事上どのように外国語を使ってきたのか、という経験のほうが問われる気がします。ちなみに日本では海外出張の多い仕事でしたが、給与は周りの同期と変わりませんでした。
海外の文献 (Mitsuba・佐賀・パートナー有・32歳)
私は医療関係の研究職です。語学力がとても問われますが、私は、語学力はまったくゼロですが、同僚の女の子は、事務職で語学力があり、専門知識がなくても論文が読めます。ここに大きな違いがあります。私の職場ではできる人こそお給料が高いのです。専門職についた以上、知識の幅を文献で身に付けなければいけない、国内文献だけでなく、海外文献も読めるようにならないと、周りの目は厳しいです。特に英語、読めることが必須! 今は、インターネットでお勉強中です。
その人次第 (あずきあずき)
語学力がお給料アップにつながるかどうかは、その人次第だと思います。ただ、語学力があるほうが、仕事の幅も広がるし、より専門的な仕事に繋がるので、能力給のような形で収入アップになるのではと思います。
語学力はお給料アップになります (Hikari・神奈川・45歳)
カリフォルニアで現地校の教師をしていました。スペイン語ができるとお給料が普通の教員より高く払われていました。アダルトスクール(外国人に英語を無料で教える)でも、必ずしもネイティブではなく、南米からきた先生やヨーロッパから来た先生もたくさんいらっしゃいました。他の国の言語が話せるということは、他の国のこともわかろうとする姿勢もあるということではないかと思います。当然、仕事にも生かされるのでお給料は当然アップだと思います。
上級の語学力があれば (acushla・神奈川・パートナー無・46歳)
昨年40代半ばで人材派遣会社に登録し仕事をいただいています。15年のブランクがあり経験のない職種でも仕事の依頼があるのは(奇跡的ですね)、高い語学力があるからだと思います。英語上級者となると人材も少なくなるので、私の場合、派遣元は時給アップに対応してくれました(いつもではありませんが)。今や留学は「当たり前」の時代。そこそこの英語を話す人は山ほどいます。会話もシステムもすべて英語という環境で仕事ができるレベルであれば、かなり有利ですね。
言葉だけではなく (星みづき・東京・パートナー無・40歳)
語学力があっても、それだけでは給料アップにはつながらないと思います。具体的に何かに役立たなければ意味がありません。また、できればその国の社会的・文化的背景も理解しておかなければ、ビジネスの場では失敗することが考えられます。言葉は道具にすぎません。その道具を使って何ができるか、それがあって初めて給料アップにつながると思います。
職種の違い (アルムトーコ・愛知)
職種により異なるのではないかと思います。しかし、語学力がプラスになる場面というのは、ある程度どの職種にもある事ではないでしょうか。給料に関係なくても、日ごろから自らの資質向上をめざす心がけを持つ人が収入をアップさせていくのかもしれません。
ちょっと驚きました (くわん)
翻訳会社に勤めていました。最近は翻訳料金の値下げが激しく、厳しいものがあるなか、この調査結果にはちょっと驚きました。多少英語ができたら給料がよくなり、プロである翻訳会社には値下げを要求するというのが現状であるとすれば、少し腹立たしいです。経験からいうと、企業で英語を使ってきた人が翻訳を始めても優秀であるとは限らず、変にプライドが高くて困ることも少なくありません。語学力が仕事として有効なのか、本当に評価されているのかなと疑問に感じました。
3日目の円卓会議の議論は...
語学力の磨き方、どうしてますか?
acushlaさんのおっしゃるように「いまや留学は当たり前の時代」。少し話せる人も多いかと思います。それ以上に……となると、やはり、専門分野の英語力を磨かれるのが早道なのではないでしょうか?
Mitsubaさんのいらっしゃる医療関係は、特に海外とのコラボレーションも多く、英語は事欠かせぬ業界だと思います。インターネットでお勉強中とのことでしたので、是非がんばってください! ただ、Mitsubaさんのような医療業界でなくても(語学力を必要としない業界であっても)……ご自分の身を置かれている業界での英語のほうが、とっつきやすいですし、勉強もしやすいのではないかと思います。何よりも、興味を持って勉強できるのではないでしょうか?
留学図書館で留学された中で、語学学校に行かれながら、UCLAのスポーツビジネスの講座を取られた方がいらっしゃいました。この講座はエクステンションプログラムという大学の公開講座のようなもので、誰でも授業を受けることができます。だいたい、働いている方や、学生・主婦の方などが対象なので、夜や土日に授業があるのが特徴です。
ご本人も、社会人チームのアメフトの選手で、サラリーマンをやりながら選手としてもプレイしていましたが、将来はスポーツに関わる仕事につきたいと思っていらっしゃいました。スポーツビジネスの講座は、来ている学生はアメリカ人ばかりで英語力が問われますが、英語学校で受ける授業に比べると内容的にかなり興味のあるものだったので、必死になって聞いていたそうです。100%理解できたとはいえなかったようですが、今後の英語学習のモチベーションアップにつながったようです。
星みづきさんがおっしゃるように、もちろん、「言葉は道具にすぎません」。言葉ができるだけでは、仕事ができるとは言えません。アルムトーコさんがご指摘のとおり「日ごろから自らの資質向上をめざす心がけを持っている人が収入をアップさせている」と言うのも事実でしょう。何事も「やる気」が大切です。
「やる気」を高めるための手段として、料理が好きな方は料理を通して、経理が強い人は会計学を通して……と、ご自分の分野の語学から勉強され始めるのはいかがでしょうか?
皆さんは、普段どのように語学力UPのために工夫されていますか?
平川理恵
アコードコンサルティング 代表取締役
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