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今週のテーマ
会議番号:1843
いまの日本に野党は必要ないと思う?
投票結果
9
91
87票
844票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2006年03月13日より
2006年03月17日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
弘中百合子 『ロゼッタストーン』編集長
野党第1党の民主党に対して、党のなかで方向性が定まっていないのではないか、という指摘が多く見られます�……
議長コメントを全文読む
2日目までに届いている投稿から...
今の野党に必要なことは、ただひとつ (marco302・神奈川・パートナー有・34歳)
今の野党に必要なのはただひとつ、「政党内の意見をまとめ、一貫した方針を打ち出すこと」ではないでしょうか。先日の前田議員のように、政党内での、たとえ一個人だとしても違う見解を政党内の見解として声明してしまうのは論外です。企業だったら、「社長はこう言っている」、しかし「代表取締役の考えは違う」と雑誌に載ったということ。そんなことが起これば、企業の信頼は失墜するのではないでしょうか。ライブドアのような結末が待っているようで、見ていられません。
一度合体してみれば (HARUpon・東京・パートナー有・29歳)
今の野党、特に民主党は思想や方向性が一致していないと思います。与党寄りの人もいるように感じます。なので、1党だけにして、そのなかからまた分裂すればいいのではないでしょうか。もう一度、自分の方向性をよく考えてほしいです。
国民的議論ができる与野党が必要 (blueberry53・大阪・パートナー有・49歳)
今の野党(特に第一党)は選挙に通りやすい組織のある人が集まり過ぎているのではないでしょうか。そのため、結局、政策が八方美人的にならざる得ない気がします。大切なのは、まずは一つの政策でいいから、十分な議論で与党に負けない素晴らしい案を作りだし、そのモデルを少しずつ広げていくような地道な党内合意形成活動をすることだと思います。そのことが、結果として健全な与野党の議論、国民的議論を作り出していくと思います。
いつも反対でなくても (本の虫・千葉・パートナー有・34歳)
野党は必要だと思いますが、野党はすべての与党の政策に反対しなくてもいいのではないかと思います。今の民主党は、すべての与党の政策に対案を出そうと、無理をしすぎているように感じます。政策によっては、一緒に実現したりすることが必要なのだと考えています。
議員定数からのあきらめ (靖・東京・パートナー無・34歳)
最近の国会の映像を見て、品位のなさに失望感を覚えます。現野党が与党であったとき、国会では政府調達(WTO)の条約締結にこぎつけています。なので、能力がないわけではないのです。与野党互いに公約を持ち、草案に対してチェック機能を与えるのが野党のあり方だと思います。しかし、定数上の問題から、与党提出の法案が成立してしまうというあきらめが、現在の野党に伺えます。国会の権限による参考人質疑も良いですが、もっと議論の場として、国民に還元できる政治を目指して欲しいと、切に願います。
いつでも与党を目指す政党で (minpanda・千葉・パートナー有・41歳)
堀江メール騒動は、民主党の内部機構が、現在機能していない状態だということを露見した事件だったと思います。ですので、野党の問題というよりは、党の方向性が定まっていない、民主党の内部問題だったのではないでしょうか。内部の不安定な政党には、投票したくありません。野党には、「いつでも与党となる」気構えを持って、現状に即した政策を国民に提案してもらいたいです。与党の弱点を突くばかりではなく、日本の政治の5年、10年先を考えた提案を求めます。
3日目の円卓会議の議論は...
いまの与党には満足していますか?
野党第1党の民主党に対して、党のなかで方向性が定まっていないのではないか、という指摘が多く見られます。確かに民主党には、自民党から離脱した人、旧社会党出身の人、自由党出身の人など、いろんな人が集まっています。
「マニュフェスト」という形で、党の方針を発表してはいるのですが、「中国脅威論」などを唱える前原代表の外交路線に対しては、同じ党内でも反発する人たちがたくさんいます。自民党が昨年の総選挙で、いわゆる「抵抗勢力」を切り捨てて「純化」を進めたために、よけいに民主党のバラバラ感が目立ちます。
自民党が日米同盟を重視するなら、野党はアジアを重視する。自民党が小さな政府、自由な経済活動を促進するなら、野党は福祉などを充実させたより平等な社会をめざす。こんなふうに違いがはっきりすれば、もっとわかりやすい政治になるんですけどね。もっとも、対立軸がはっきりしないというのは、国民の多くが大きな変化を求めていないからかもしれません。
さて、野党が頼りないからといって、みなさんが与党に100%満足しているわけでもないと思います。野党というのは、やはり与党に足りない部分を補ってくれる存在であってほしいですね。いまの与党に足りないのは、どんなところでしょう。
そこを考えると、野党に望むことがもう少し明確に見えてきそうな気がします。野党へのご意見とあわせて、与党に対するご意見もお寄せください。
弘中百合子
『ロゼッタストーン』編集長
「私は政治に興味がない?」
われわれが要求することは、われわれ自身に…
「与党と野党のあり方に、疑問を感じますか?」
国会を、もっと身近な存在に
「最近の政治家は芸能人化してる?」
魅力的な政治家って生まれるの?
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