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今週のテーマ
会議番号:1968
憲法改正をうたう安倍政権を支持しますか?
投票結果
26
74
285票
824票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2006年08月28日より
2006年09月01日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
弘中百合子 『ロゼッタストーン』編集長
みなさんから寄せられたご意見を読んでいると、9条改正が戦争につながるのではないかという強い危機感を持�……
議長コメントを全文読む
3日目までに届いている投稿から...
国民も投票前に勉強が必要 (yoko314・岡山・パートナー有・45歳)
憲法改正についての国民投票が実施されたら、私は改正に票を投じるつもりです。しかし、その前に政府は充分な時間を掛けて国民に「日本国憲法」の制定された経緯や解釈をなるべく具体的に解かりやすく説明する義務があると思います。特に第9条の政府解釈については時代によって変化してきました。自衛戦争と自衛権の違い、個別的自衛権と集団的自衛権、合憲と見なされる行為と違憲と見なされる行為、憲法上での平和主義の定義などです。また、改正によって目指す日本の姿を明確に示して欲しいです。
9条を守るために動きます (tarshu・東京・パートナー有・36歳)
不支持に一票です。行動も起こします(今まで考えたこともありませんでしたが)。『憲法9条を守る会』など、これに類する会に必要があれば参加します。昨日の意見に『息子を人殺しにしたくない』がありました。私も心底同意します。太平洋戦争開戦を止められなかった責任は、日本国民一人ひとりにもあったと思います。気付いたら何も言えない社会になっていた……。そんな話を聞いたこともあります。同じ轍は2度と踏んではならないはずです。子ども達が戦争をせずに済む未来を守るためなら、何でもします。
パートナーを戦争に行かせないように (mcqueen・東京・パートナー有・33歳)
パートナーに戦争に行って欲しくないので、酢でもなんでも飲ませて、派遣に耐えられない体になってもらいます。本人もそう言っています。ちょっと過激で自分勝手かもしれませんが、そっちが勝手に決めるなら、こっちも自衛しないと、というのが正直なところです。私もパートナーも、人を殺すのは嫌いですし、殺し合いから生まれるものなんてないと思います。
どんな理由があろうと戦争は反対 (もりぴぃ・埼玉)
平和とは何でしょう? 誰からも命を脅かされることなく、この世から戦争なんて一切ないことこそが平和なのではないでしょうか。暴力からは暴力しか生まれません。暴力を振るい続ける限り、暴力が生まれます。戦争を止めることができるのは、それを生み出している人間だけです。どんな理由があっても第9条を変えることは反対です。私にできることとしたら、戦争賛成の人を1人も出すものかという強い覚悟を持って、1人でも多くの人に語り抜くこと、また、その民衆一人ひとりの思いこそが一番大切だと思います。
平和を守りたい (よもこ・京都パートナー有・)
現在の米国と財界主導の政治路線の望む改憲案によってより平和な状況を作り出せるとは思えません。出された改憲案によって将来的にどういうことが起こるか、集団的自衛権しかり、徴兵制しかり、訴えかけていこうと思っています。長い戦後の平和のうちに人を殺し、人に殺されるかもしれない戦争が、ゲームのようにとらえられるようになっているのではないでしょうか。改めて平和とは何か、訴えていきたいと思っています。
4日目の円卓会議の議論は...
「他国と一緒に血を流す覚悟がありますか」
みなさんから寄せられたご意見を読んでいると、9条改正が戦争につながるのではないかという強い危機感を持っている人が多いですね。日常生活では、あまり憲法について考える機会はありませんが、改正されるかもしれない……と考えると、その存在の大きさに気づきます。
憲法9条を改正したらどうなるのか、
未来のことは、誰も正確にはわかりません。過去の歴史や、外国の情勢、日本人の気質などを考慮しながら、自分の頭で考えなければいけないのです。
いまの時代、日本が他国を侵略するために戦争を起こすことは、まず考えられません。
憲法改正後、日本が海外で武力行使するとしたら、
一番可能性が高いのは、国連軍、あるいは多国籍軍の一員として軍隊を派遣するときでしょう。他国と一緒に戦う国になることを選ぶか、あくまでも武力によらない国際貢献をめざすか、ここが分かれ道だと思います(もっとも、国連軍の一員として戦うのなら、現憲法の範囲内という考え方もあります)。
新聞によれば、安倍氏は、「万が一、一緒に活動している外国の軍隊が攻撃されたとき、その状況を黙って見ていなければいけないのか。真剣に考えなければいけない」と主張しているそうです。国の方針は、指導者の個性で大きく動きます。次期総理確実、といわれている安倍氏が、憲法改正へと大きく踏み出したとき、自分はどう対応するか。今から考えておいたほうがいいかもしれませんね。
さて、強硬派のイメージが強い安倍氏ですが、最近の報道を見ると、中国・韓国との関係改善にも意欲を示しており、より現実的な対応を探っているようにも見えます。小泉首相同様、世論の支持をバックに活躍している政治家ですから、国民の声にも敏感だと思います。
次の総理大臣になる可能性の高い安倍氏に、憲法がらみで、みなさんが伝えたいこと、要望したいことは何ですか?
今日は、安倍氏へのメッセージをお寄せください。
弘中百合子
『ロゼッタストーン』編集長
「自衛隊イラク派遣、賛成ですか?」
名誉ある身勝手を
「防衛のためには米国に従うしかない?」
平和な時にこそ真剣な議論を
「自民総裁選候補、支持したい人いますか」
郵政問題のように、国民に問い掛ければ……
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