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今週のテーマ
会議番号:1991
IT技術は人の幸せに役立つと思いますか?
投票結果
87
13
654票
99票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2006年09月25日より
2006年09月29日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
関根 千佳 ユーディット代表取締役社長
みなさんの投票では‘Yes’という回答が多く、やっぱりここの読者はポジティブな方が多いなあと嬉しくなり�……
議長コメントを全文読む
1日目までに届いている投稿から...
もっともっと役立って (mikaka・東京パートナー有・)
母にらくらくホンIIIを買いました。耳が遠く、今まで、怒鳴るようにして話していました。ここ数年、聞き取れない・伝わらないことでお互いに不機嫌になりがちでしたが、メールしてくるようになり、穏やかなやり取りが復活しました。補聴器とは別にここまで変わるとは思いませんでした。
実際耳が遠くなった父も (みいや・香川・パートナー有・43歳)
情報も今はIT時代。IT技術がないとこの先出遅れると思います。よりよい生活をするためにもIT技術は必要だと思います。実際耳が遠くなった父も、IT技術を学ぶことによって、何の不自由もなく生活しています。
地域間格差の解消にも (tsukisan・青森・43歳)
来月、私の住んでいる地域にもやっと光が開通します。ITは田舎に住んでいる人にこそ、必要なのに、地域格差がありすぎです。書店に本を注文すれば在庫があったら2週間と言われる現実。ネットができるようになって劇的に変わったのは、情報がすぐに世界中から届き、欲しいものはお金さえあれば何でも手に入るということ。皆一律に。なんて便利な世の中って実感できるのは田舎に住み、嫌と言うほど不便を感じているからです。光の開通で、また生活は劇的に変化するのでしょうか、楽しみです。
もっと簡単にしてほしい (Bise・東京・パートナー無・40歳)
私はパソコンをいじったりするのが好きなほうなので、比較的IT技術の便利さを享受しているほうだと思います。でも、私の両親の世代は、携帯電話を操作するのさえ一苦労です。パソコンができればいいと思い、教えてあげるのですが、用語が難しかったり、急に訳の分からないエラーメッセージが出てきたり、さわるのがだんだん嫌になってしまうようです。私も徐々に、新しいことを習得が億劫な年齢になってきたので、今後は、もっとユーザーフレンドリーなツールが出てくることを期待しています。
幸せと利便性は違う (リリーベル・パートナー無・25歳)
私はIT技術によって生活ではたくさんの便利を感じていますが、幸せを感じることはそれほど多くないです。現在IT技術の恩恵を受けられる者の1人という立場ですが、恩恵を受けられない立場になったらどうでしょう? 私は不便は感じるだろうけど不幸とは思わないかな。私にとってIT技術は利便性では役立っていますが、幸せとは違うように思います。
2日目の円卓会議の議論は...
「ITの恩恵を受けているからこそ、改善してほしいことに気がつく」
みなさんの投票では‘Yes’という回答が多く、やっぱりここの読者はポジティブな方が多いなあと嬉しくなりました。
投稿にいただいたように、年をとって耳が遠くなった方には聞きやすい携帯電話やネットの利用が、社会とつながるための有益な道具になっているのだと思います。また、本来は地方こそブロードバンドの整備によって、情報格差をなくすことが必要なはずですよね。
そしてまた、ITが、もっともっと、さまざまな方にとって、使いやすいものでなくてはならないというご意見も共感します。どうしても、技術者側の発想で作られた道具は、ユーザーの立場からすると、なぜ??? と思える動き方をすることもありますよね。
シニアにITを教えると、必ず聞かれるのが
「どうして終わりたいのに、スタートってところを押さないといけないの?」という質問です。普通の家電とは違うインターフェースにとまどうことも多いですよね。
携帯電話が出始めたころは、かかってきたときに、通話ボタンを押すという動作が面倒という声が多かったです。家庭の電話では受話器を取り上げればそのまま話せるのに、もう一手間の動作が必要だと、初心者やシニアは一瞬とまどってしまいます。今では慣れてしまっていますけどね。
進んでいくIT技術に、ついていこうとすることは、わくわくすることでもあり、少しストレスになる場合もあると思います。あくまでツールだとわかってはいても、
ITを使いながら、嬉しかったり怒ったりがっくりしたり、ということがありませんか?
包丁や自転車と違って、自分でコントロールできるところが少ないためかもしれません。ワープロソフトのおせっかいな動きにいらついたり、使い勝手の悪いWebサイトにへきえきしたり……私はしょっちゅうです(^^;)。
JR各社のネット予約システムで予約した新幹線チケットが、管区を出ると、全然受け取れなくなってしまうのを、使い始めのころは知りませんでした。だって、みどりの窓口で受け取れるって書いてあったので、安心していたんです。でも、みどりの窓口って名前は一緒でも、管区が違うとデータの照会はできないんですね……しかしユーザーからすれば、どこまでがJR東日本で、どこからがJR東海だなんて、わかりません。結局3割ものキャンセル料を払ううえ、再度、乗車券と特急券を全額で買いなおしをしなくてはならないという事件(?)が起きたときは、携帯の画面に向かって、激怒してしまいましたね〜。JR東海のネット予約は、なぜか特別なクレジットカードを申し込まないと使えないし、なんだか顧客の利便性を置き去りにしたまま、囲い込みに走っいるような気もします。各社のシステムを統合してほしいものですね。
もちろん、飛行機のチケットやホテルが、どんな時間にでも、金額やプランを比較しながら予約できるようになったことは、数年前に比べたら、はるかに私を幸福にしています。ITの恩恵をたくさん受けているからこそ、使い勝手の悪い機器やサイトに対して、改善してほしい点が目につくのだと思います。
みなさんは、
ITを使っていて、どんな点で満足し、どんな点で、不満をお持ちですか? どういうときにハッピーだなと感じ、どんなときに、不幸だなと思いますか?
さまざまなご意見を寄せていただけると幸いです。投票、投稿をお待ちしています。
関根 千佳
ユーディット代表取締役社長
「身近にユニバーサルデザインが増えてますか?」
「ガーデン」「エクステリア」にも
「ネット上の医療相談利用していますか?」
聞きにくいこともこっそり……
「あなたの街のバリアフリーは進んでる?」
日本は優しくない国?! だったら変えていきましょう
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