|
サイトマップ
|
お問い合わせ
|
ewoman検索:
>>> 旧リーダーズ/メンバーからの移行登録について
働く人の
円卓会議
人から学ぶ、
人と学ぶ
表参道カレッジ
国際女性
ビジネス会議
佐々木かをりの
win-win対談
今週のテーマ
会議番号:2023
愛犬のパートナー探しの疑問、ありますか?
投票結果
52
48
293票
267票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2006年10月30日より
2006年11月03日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
柴内晶子 獣医師 赤坂動物病院副院長
皆様2日目も投稿ありがとうございます。とても具体的で皆様が日々の生活の中で本当に考えておいでのこと、�……
議長コメントを全文読む
2日目までに届いている投稿から...
理想と現実の溝は深いです (りん1979・東京・パートナー有・27歳)
私の家でも2才になるパピヨン(雌)を飼っています。時にむしゃくしゃしてソファを噛んだり、雑誌を引きちぎったりと思春期ならではの行動をします。人間と同じように異性の犬がいれば少しは落ち着くだろうと思うのですが、子どもが増えると世話ができないため、2匹目に踏み切れません。また、この思春期の行動を抑えるいい方法があればとも日々考えています。
遺伝的問題あり! (青い空・大阪・パートナー有・40歳)
パートナーと私から溺愛されている我が家のトイプードル。生後6カ月くらいから片足を上げだし、病院で診てもらうと、先天的な膝蓋骨(しつがいこつ)脱臼とのこと。生まれつき、膝の溝が浅くて、足の腱がはずれてしまうのです。これ以上悪くならないよう手術をしましたが、先天的と聞いては、子孫は残せないなと思っています。ならば去勢も早くしてやらなければと思うのですが、なかなか踏み込めません。犬は人間に近い存在ではありますが、やっぱり人間ではないのですね。
遺伝病とブリーダー (ショーン・東京)
今は飼っていないのですが、いつか飼える家に住み替えたら飼いたいと思っています。最近気になるニュースを耳にしました。海外の話でしたが、ブリーダーが遺伝病を調べずに交配を繰り返したため、2歳だか数十カ月だかで、必ず死んでしまう子犬が続出したとのこと。こういう話を聞くと、ペット専門店であるのは当然としてもどんな店で買えばいいのか、買った後、交配を考えた際にはどこにどう頼めばいいのか、そもそも知らない自分に気づきます。
子犬の飼い主 (リリーベル・埼玉・パートナー無・25歳)
私は、もし犬の子孫を残す場合、特に何かにこだわりを持とうは思いません。むしろ、子犬が生まれた後のことにこだわりたいです。それは、どんな飼い主に子犬をあげるかということです。水・食事は程よく与えてくれるか、朝晩散歩に連れていってくれるか、トイレの後始末をしてくれるか、こまめにブラッシングをしてくれるか。かわいがるというのは、これらの土台がきちんとしていてはじめて言えると思うのです。
生物が生きる目的は…… (ひまじん・長崎・パートナー有・37歳)
今現在ペットはいないので、考えたことがあまりありません。小学校の時、担任の先生が「生物が生きる目的は、繁殖し子孫を残すこと」と言っていたのを思い出しました。野生動物にとっては、究極的にはそうなのかも。でも、人間にはあてはまらない考え方ですよね。伴侶動物は、それ自体で野生動物とは違いますが、本能で生きているという点では、子孫を残すことが自然なのかも。
3日目の円卓会議の議論は...
「子孫編」
皆様2日目も投稿ありがとうございます。とても具体的で皆様が日々の生活の中で本当に考えておいでのこと、お悩みがよくわかるものばかりでした。
基本的にはおうちの家族の一員である伴侶動物の子孫を残すことには賛成です。しかし、
伴侶動物の人間の家族の中での「あり方」を考えたり、健康面でのことを考える
と、多くの場合は不妊去勢の手術をお勧めすることになります。
現代社会の中での皆様の生活は多忙な場合が多いです。そうすると、自宅での伴侶動物の妊娠出産にこだわる理由によって、それは選択されるべきだと思いま す。例えば、なにも理由はなくても、1から10まですべてのあらゆるケースを想定して、おうちのどなたかが出産後のケアまで診てくださる、という条件がそろっていての出産であれば良いと思います。そして、子どもたちの行く末も考えてあり、
十分なケアとしつけと医療
が与えられるなら問題はないでしょう。
また、 おうちにお子さんがおられて、そのお子さんとともに命の誕生やケアを体験して人生の学びにしていく、ということなども素晴らしい理由になるでしょう。しかし非常に多忙な中で、人間と同じように出産させてあげないとかわいそう、というような理由だと、なかなか大変なことだと思います。
さらに、獣医学的な意見をお伝えするとすれば、
不妊手術による乳腺腫瘍発生への予防効果
というものがあり、すでにそのことは研究結果で立証されています。
【犬への不妊手術による乳腺腫瘍発生への予防効果】
初回発情前
99.5%
1回発情後
92%
2回発情後
74%
2.5歳以降
0%
柴内晶子
獣医師 赤坂動物病院副院長
「伴侶動物と暮らしたいですか?」
皆さんの想いに感動
「伴侶動物のためのマイクロチップ、知っている?」
伴侶動物と人間の関係を、社会のなかで捉えると……
「犬と猫では、犬のほうが好き?」
『報道ステーション』若林邦彦さんの問い掛けです
このジャンルの過去円卓会議をチェック
このジャンルのトップページへ
メロンリペア
15万箱 突破!
抗酸化サプリメント
アクション
プランナー
時間が見える大人気の手帳
イー・ウーマンに
依頼する
働く女性の調査
マーケティング
ブランディング
コンサルティング
講演・研修のご依頼
メディア掲載一覧
取材のご依頼
asahi.com
私のミカタ
佐々木かをりの
ブログ
佐々木かをりの
Twitter
©2000-2009 ewoman,Inc.
|
個人情報について
|
利用規約
|
各種お問い合わせ・お申し込み
|
会社概要
|