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今週のテーマ
会議番号:2106
出産育児で、社会から取り残されると思う?
投票結果
58
42
611票
437票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2007年02月26日より
2007年03月02日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
志村季世恵 バースセラピスト、「こども環境会議」代表
1週間お付き合いいただき、ありがとうございました。皆さんのご意見、どれも納得のいくものばかり。何度も�……
議長コメントを全文読む
4日目までに届いている投稿から...
どちらも社会貢献 (kuboringo・愛知・パートナー有・30歳)
出産育児の怒涛の日々のなかで視野が狭くなり、仕事の「社会」と育児の「社会」、どちらの社会とも関れない状況になってしまうと思うこともありました。そんな時は違う環境に身を置くさまざまな友達と話をし、自分自身を見つめました。結局自分はどうなりたいのかが分かれば、おのずと行動も決まり、動けば突破口が開けます。今は、仕事を通じて何かを創り出すことも、子どもを産み真っ当な人間に育てることも、どちらも社会に大きく貢献することだと思っています。
働くママ、専業ママどちらも大変 (ちーくん・東京・パートナー有・36歳)
出産2年後に保育所に預けて仕事を再開し、社会から取り残された孤独感は減りましたが、いつもお迎えの時間を気にしながら、仕事に育児に家事に、全力投球の日々でした。充実していましたが、とてもしんどかったです。5年後にパートナーの転勤で専業主婦に戻り、今までとは違う時間の流れに戸惑いました。時間的、精神的余裕は生まれましたが、社会(仕事)から取り残されていく不安感は増すばかりです。政策的にも働く女性の両立支援の話題が多く、ニュースを聞くたびに「専業主婦がいけないの?」と感じてしまいます。
育児は女性としてキャリアの一部 (雪の小町・海外・パートナー有・37歳)
だと考えています。出産して2カ月で職場復帰しましたが、今思うと先の人生で堂々とこんなにまとめた時間を働かずに密に子どもと過ごすことなんてないので、もっと長い産休が欲しかったです! ママ友を通じて社会参加することもできますが、週末などパートナーに育児を預けて(これはパートナーの育児能力も育てます)、自分の趣味の教室などに参加してみるのもいいと思います。育児を語らず、語らせず、全く離れる時間が大切だと思います。ちなみに私は、日曜日にはランニングクラブに参加して走りに行っています。
凸凹斜め道路 (ショーン・東京)
友人の子どものベビーカーを初めて押したとき、車道が凹凸で、しかも斜めなことに気付きました。育児や車椅子の人の苦労が1つ分かった気がしました。友人は当然以前からそのことに気付いていたとのこと。でも、それを変えるためにどこかに声を届けることはしていないし、したくないとのこと。今が大変で、未来のために面倒なことはできない、と。もったいない。気付いたことを声に出し、行動する……一人ひとりの行動からしか社会は変わらないと思います。
勉強の時間と捉えています (coffee・埼玉・パートナー有・35歳)
去年の7月、出産を期に仕事を辞めました。新たなことにチャレンジしたいと思っていた私にはちょうどよかったのかもしれません。まず、子どもを持ったことで今の社会の動きに強く興味を持つようになりました。また、仕事をしているときにはチェックできなかった新聞記事やニュースを見ることもでき、今まで以上に社会に対する意識がでてきたと思います。
5日目の円卓会議の議論は...
「ママたちはとってもグローバル」
1週間お付き合いいただき、ありがとうございました。皆さんのご意見、どれも納得のいくものばかり。何度も目を通しては「うーん、そうそう、その通り!」なんて呟く日々でした。
確かに子どもを産み育てるって大変なことです。今までのスタイルがすっかり変わってしまうのですから。ただ、
子どもの存在を通すことで、社会や人との関わり方や見方が違ってくる
のは事実です。自分を活かすこと、収入を得ることがメインの社会参加とは別の何かがあります。
子どもを育てているママたちに、
新聞の気になる記事を1カ月間切り抜いてみてと伝えると
、1カ月後に集まった内容はとても濃いものでした。環境問題、平和、貧困、教育etc.。同様なことを男性に伝えてみると、自分の仕事に関係するものや趣味に関するものが多く、これには私も驚きました。ママたちはとってもグローバルなのです。
私自身の経験ですが、私は子どもをこの腕に抱いてから初めて社会に立ちました。21歳で出産したのです。何も知らなかった私が
息子を通すことでまるでスポンジの様に吸収し、そして問題意識も持ちました
。今から23年前のことです。セラピストという仕事も子どもがいなければしていなかったでしょう。
どんな場所でも必ず学ぶこと、考えること、そして感動はあるものです。ただ心が閉じていると感じるのって難しいもの。孤独や不安、育児疲れが原因の時もあるようです。こんな時は
周りの方にいっぱいサポートしてもらい、自分自身を緩めることが必要
ですよね。そのためにはやはり、子どもを持たない人たちの理解を深めることも大切なのです。
志村季世恵
バースセラピスト、「こども環境会議」代表
「子育てのためのキャリア中断、やむを得ない?」
体験者である私たちが声を上げていくことができれば
「「既婚」が仕事に影響したことありますか?」
「3つの願い」から、見えてくる……
「志村季世恵さんとのwin-win対談」
セラピスト、という仕事
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