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今週のテーマ
会議番号:2336
伴侶動物と暮らしてみたいですか?
投票結果
53
47
338票
305票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2007年12月10日より
2007年12月14日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
柴内晶子 獣医師 赤坂動物病院副院長
皆様からご意見今回もありがとうございます。 皆さんのお答えがYesでもNoでもその理由が、とてもさまざ�……
議長コメントを全文読む
1日目までに届いている投稿から...
子どもが自立したら (ともり・広島・パートナー有・36歳)
伴侶動物という考え、とても新鮮に響きました。小さな頃から犬を飼っていたので、動物と暮らすことは自分にとって自然なことですが、これまでは、「自分が癒されたいためにペットを飼う」という観点でした。今、0歳児を育てていますが、育てるということは、一大事業であるとともに、喜びであり自分の成長になると感じています。子どもが自立した将来、何かを育て、そして一緒に生きていきたいと思ったとき、単なるペットの域を超えた伴侶動物の存在は大きな支えになると思います。
初めて聞きました (akodechu・福岡・パートナー有・28歳)
『伴侶動物』って温かい言葉ですね。動物が家族になり皆が幸せになれるんですね。私は、熱帯魚や亀を飼っています。熱帯魚達や亀君(キタロウという名前です)も伴侶動物かもしれません。朝晩の声かけや落ち込んだときに癒されたりしてます。ただ、彼等が「幸せ」かどうかはわからないので、カテゴリーからは外れてしまうのかな?
暮らしたいけど暮らせない (Struppi・海外・パートナー有・35歳)
家を長期であけることが多いため、何のペットも飼っていませんが、伴侶動物がとっても欲しいです。街でこれらの動物たちを見ただけで癒されるし、嫌なことも忘れられるような気がします。実家の犬やウサギたちが今でも恋しく、写真を見てはため息をついています(苦笑)。でも中途半端な気持ちでも飼えないですし、子ども一人生まれたぐらいの気持ちでこれらの動物を世話しなければ……そう思うとなかなか実行には移せないですけどね。
もちろん (Aska)
伴侶動物、もちろん暮らしてみたいです。実家では気心のしれた猫と暮らしていたのですが今は動物嫌いの夫と暮らしているのでおあづけ。ゆくゆくはまた動物のいる暮らしにもどりたいと思っています。娘を見方に計画中です。
可愛さと強さ (リリーベル・埼玉・パートナー無・26歳)
伴侶動物を選ぶなら犬が第一候補です。私は、番犬としての役目も果たしてほしいなと思います。小学生の頃、雑種のオス犬を飼っていました。近所の男の子に追いかけられて、帰宅した時のことです。私が「クロ〜」と呼ぶと、飼い犬のクロは小屋から出てきて怒った声で「ウー。ワンワン」とほえました。私を守ろうとほえてくれたのです。かわいいだけでなく心強い番犬でもありました。
優しい犬の目に癒されました (讃岐小町・香川・パートナー有・48歳)
17年間共に過ごした犬が1年前に死んでしまったので、次の犬をどうするか、検討中です。楽しい想い出は一杯ありますし、悲しいことがあった時には、飼い犬のいつもと変わらぬ穏やかな優しい目になぐさめられたものですし、家族の共通の話題の一つでもあります。伴侶動物と一緒に暮らしたいのですが、人間だけが恩恵をうけるのではなく、互いが幸せになれるような十分な世話ができるとは言い切れず、思案中です。
暮らしたい気持ちは多々……ですが (hinagiku・愛知・パートナー無・42歳)
ヒトの伴侶ですら、選ぶ自信がないのに、伴侶動物を正しく選ぶ自信など、私には毛頭ありません。ヒトなら、選び損ねて放り出しても、最悪、自分で生きてってくれますが、動物には、それはききませんから、尚更です。ちゃんと最期まで見てあげられる自信が出来ない限りは、どんなに憧れても、自分から、暮らすことはないでしょう。縁があれば、こっちの自信の有無に構わず、動物から押し掛けて来るかもしれません。もしも選ばれちゃったら、頑張ってみます。
かわいいけれど…… (ラブラドール・岐阜・パートナー無・29歳)
今までは外で番犬を飼っていましたが現在室内で犬と猫を飼っています。家で飼うようになって、確かに家族も私もペットに対する気持ちが変わったように思います。まず言葉にはならないけれど、表情や目や動きでなんとなく動物の気持ちが伝わってくる感じがすること、子供みたいで本当にかわいいです。彼らのおかげでみんな優しくなった気がします。ただ、私としては心配も増えるし、家にずっといられない分、ただ寂しい時に必要なだけな気もして、責任が持ちきれない気がします
2日目の円卓会議の議論は...
伴侶動物との暮らしから、どんな影響を受けましたか?
皆様からご意見今回もありがとうございます。
皆さんのお答えがYesでもNoでもその理由が、とてもさまざまで、皆さんの生活に非常に密着したものであることに感動しました。どの方も真剣にご自身の身近な状況に置き換えて現実感のあるお答えをしてくださっていますね。
「伴侶動物」というとらえ方
も、今までに何回もサーベイでお話ししたり、その他の場所でもかなり一般化してきたかしら? と思いつつも、今回初めて触れていただいたという方もおられて、とてもうれしいです。
その中でさらに、安易な形でなく真剣に「今の自分の生活」「今までの自分の生活」「これからの生活のビジョン」を考え合わせてほんとうに今ココに動物がきたらどうなるのか? を考えてコメントされていることは真摯な態度だと思います。そのあたりがすでに
時代の変遷とともに、人間の心も変わってきた
証拠のように思います。伴侶動物としてとらえていただいているんだなと思いました。
熱帯魚や亀さんもakodechuさんの精神にとって伴侶的役割をしていれば、それは伴侶ですよ。一般的に「これ以上野生動物などを取り入れない」というニュアンスもあって、ある一定のカテゴリーを持っていますが。
またstruppiさんのように
「子ども1人増えるような心構え」
は、本当にあたっていると思います。実は一昨日我が家でも子犬2ヵ月齢の子を迎えたばかり。幾度も子犬は迎えていますが。はじめは夜鳴きもあるし、トイレも教えてあげて、グルーミングをして、時にはうんちを踏みますし、足を洗って、食事をさせて、予防接種をして、しつけ教室に通って、といったら、育ちは人間の5倍くらいの速度で速いですが、気持ちとしてはそういう意味での責任感、大切だと思います。
皆さんの様々なご意見に真剣さが感じられ、安易でない、伴侶動物との生活の重み……を感じます。
hinagikuさん、わたしも人生の“人間の”伴侶を初めてみつけたのはつい昨年……(42歳でした) 人には人の数だけの百の人生があると思います。わたしの場合は環境もあって伴侶(動物の方)とは42年間暮らしていましたが、人生を豊かにしてくれた存在であったのは事実でした。
さまざまなご意見があると思いますが、では、
伴侶動物と暮らすことでその家族は、そしてその周囲の社会はどのような影響を受けることがあるんでしょうか?
皆さんの体験談など含めて聞かせていただけるとうれしいです
。
柴内晶子
獣医師 赤坂動物病院副院長
「伴侶動物が、家族の仲を取り持つこともある?」
伴侶動物はあくまでその家族あっての存在
「愛犬を迎える前によく検討しましたか?」
犬と暮らしている方にもこれから犬を迎えたいという方も
「おたくの猫、100%インドア生活してますか?」
「猫」のほんとうの幸せはどこにあるのでしょう
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