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今週のテーマ
会議番号:3033
バーベキュー、楽しんでますか?
投票結果
30
70
88票
201票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2010年07月19日より
2010年07月23日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
玉村豊男 エッセイスト 画家 農園主
英語ではBBQと略称されるバーベキュー。肉の塊を焼いて食らう原始の宴「バルバコア」が語源だともいわれま�……
議長コメントを全文読む
1日目までに届いている投稿から...
夏はどこでもBBQ! (Struppi・海外・パートナー有・38歳)
バーベキューはヨーロッパでも夏のメジャーな楽しみとなっています。私の住む国でも、毎週誰かからBBQの招待を受けたりしますし、勤めているオフィスでも、テラスでBBQをすることがあります(もちろんワイン、ビール付!)。日本のBBQと異なり、こちらのBBQは巨大なお肉がどかどか!っと出されるのが特徴でしょうか。あと、招待客がそれぞれお手製のサラダや料理などを持参するのも、一般的です。
アウトドアクッキング大好きです (陽菜・山口県・パートナー無・51歳)
外でのバーベキューは煙による壁の汚れも気にならず、自然の中での食事はとても美味しいもの。度々行けるわけではありませんが、同僚と近場のキャンプ場で楽しんでいます。手作りソーセージなども楽しみの一つです。
焚き火の魅力にはまっています (たつや・静岡県・パートナー有・57歳)
子どもは手が離れ、家族でバーベキューに行くことは少なくなりましたが、最近では若い人たちと焚き火&バーベキューによく出かけます。静岡市近郊には清流が多く、河原で気軽にバーベキューが楽しめます。私たちのメインメニューは「焚き火」。季節を問わず、焚き火の炎を眺めながらゆったりとしたひと時を過ごす楽しみに魅了されています。焚き火を囲みながら会話を楽しんだり、旬の食材を使った料理を楽しんだり、スモーカーを使って肴を作って酒を楽しんだり、思い思いの時を過ごしています。
今は昔 (lyco・愛知県・パートナー無・29歳)
学生時代はセットを持っている友人がいたので、毎年のように公園でやっていました。食欲旺盛な集まりだったので焼き始めはみんなそわそわ、すぐに肉がなくなる争奪戦は面白かったです。道具・日程をそろえるのに少々手間がかかるせいか、最近は楽しむ機会が減ってしまったことを残念に思います。
マナーと役割分担 (laurel・神奈川県・パートナー有・37歳)
私が楽しめない理由は二つあります。1:川で洗剤をつけて道具を洗ったり、残り物を捨てたりしてしまう人が出てくる。2:一般的に家族や夫婦単位で集まると、結局「奥さんたちの家事の場」になり、やらない女性は「非常識」という目で見られがちで、楽しめない。オーストラリアにいたころ、バーベキューは本当にお父さん、男性たちの独断場で、焼くところから片づけるところまでちゃんとやっていました。日本だとそこまでできる男性は少ないという印象です。
アメリカのケータリングBBQ (qyf07416・東京都・パートナー有・42歳)
アメリカに2年いましたが、ニューヨーク市内だったので、裏庭BBQを気軽に楽しむというわけではありませんでした。印象的だったのは、ある取引先とのBBQです。バンがやってきて、数人の男女がBBQをセット、食材を載せてどんどん焼いてくれるのです。私たちは好きなものを「これください」と言って取ってもらって食べるだけ。完全なケータリングでした。なるほどアメリカにもこんなサービスがあるのね、と感心しました。青空の下、緑の芝生の上、自分たちは手も汚さず優雅なBBQでした。
BBQ友だちはどこで!? (ニューヨーク・東京都・パートナー有・37歳)
BBQは好きですが、BBQ友だちがいません……。男性も混ざったグループに所属している/所属していた、だとBBQの機会が増えるのでしょうか。ママになると機会が増えるのでしょうか? 海外にいた頃はBBQをする機会は多かったのですが……。
2日目の円卓会議の議論は...
七輪で焼くサンマもバーベキュー?
英語ではBBQと略称されるバーベキュー。
肉の塊を焼いて食らう原始の宴「バルバコア」が語源
だともいわれますが、欧米では庭の芝生の上で家族や友人が集い、男たちが手際よく肉を焼いてサービスし、自慢のソースなども用意する……というのが一般的なイメージ。バーベキューのときはなぜ男子が活躍するのかについては、もともと狩の獲物を焼いて食べる儀式だったから、と考えれば納得がいきます。
日本では、家族でクルマで川原に出かけ、肉やソーセージや野菜を焼いて最後は焼きそば……というのが代表的なパターンでしょうか。家の庭ではやる場所がない、食事で社交をする習慣がない、それに、かいがいしく働く男子が少ない……日本では、バーベキューは夏休みのファミリーイベントとして受け取られているのかもしれません。
さて、サッカーのワールドカップも終わりました。狩猟民族の本能がない日本人は、ゴールへ向かう貪欲さや最後に止めを刺す鋭さが足りない、といわれましたが、「日本には日本のサッカーを」とオシムもオカダも言ったように、
バーベキューの「日本的な展開」
というのもあるのではないでしょうか。
北海道には、サケを鉄板でキャベツやタマネギなどといっしょに焼く
「ちゃんちゃん焼き」
というのがありますね。あれなんか、日本のバーベキューの代表例のひとつでしょう。
私は、家の新築工事をしていたとき、大工さんなど働いてくれている職人さんたちの慰労のために、工事現場で板きれを燃やし、大量のサンマを焼いて振舞ったことがありました。
七輪で焼くサンマだって、野外でやれば立派なバーベキュー
。芝生がなくても、川原でなくても、アイデアしだいで愉快なパーティーを楽しむことはできますよね。
あなたのアウトドア料理の自慢メニューや、そういえばこんな野外のひとときが楽しかった、など、「野外で仲間と囲む食卓の楽しさ」について、思いつくままの投稿をお待ちしています。
玉村豊男
エッセイスト 画家 農園主
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