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今週のテーマ
会議番号:2469
婚活(結婚活動)した方がいいと思いますか?
投票結果
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202票
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【開催期間】
2008年06月16日より
2008年06月20日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
山田昌弘 中央大学 文学部 教授
2005年の国勢調査によると、30代前半男性の47%、女性の32%が未婚者です。意識調査をすると、未婚者の約9割�……
議長コメントを全文読む
1日目の円卓会議の議論は...
2005年の国勢調査によると、30代前半男性の47%、女性の32%が未婚者です。意識調査をすると、未婚者の約9割は結婚したいと思っているという結果が出ます。つまり、結婚したいのだけれども、していないという現実が浮かび上がっています。
わたしは、未婚者対象のインタビュー調査をする中で、
ほとんどの人は結婚は自然にできるものだと思っている
ふしがあることに気づきました。
通常結婚には、(1)未婚の異性と出会う、(2)お互いに好きになる、(3)つき合っている二人が結婚に至るという3つの関門があります。そして多くの未婚者は、(1)何かのきっかけで素敵な独身者に出会えるはず、(2)気になる異性は私に向こうから声をかけてくれるはず、(3)つき合っているなら将来結婚するはずと思っていました。
確かに、昔はそうでした。1980年くらいまでは、自動的に流れに乗っていれば、出会い、お互い好きになり、つき合えば結婚するのが当然でした。
しかし、時代は変わり、今では、なにもせず待っていたのでは、この三つの関門を突破することはできないようになりました。これは、就職と同じです。以前は、学校さえ出れば自然とそこそこの就職先が見つかりました。しかし、今は、在学中から「就職活動」をしなければ希望企業どころか、正社員になれるかどうかもおぼつかないのが現状です。
そこで、出会いを積極的に求める、相手に自分の魅力を認めさせる、つき合っている相手に結婚を促すなど、さまざまなレベルでの結婚活動、略して「婚活」が必要な状況が出てきていると思います。
このような結婚活動を積極的にした方がよいと思いますか、それとも、そんなことまでして結婚する必要はないと思いますか。自分ならどうすると思いますか?
独身の方も、もう結婚した方もご意見をお寄せ頂ければ幸いです。
山田昌弘
中央大学 文学部 教授
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