自分で考え、自分で選び、自分で行動する。意志のある人たちが集う“場"それがイー・ウーマンです。 |サイトマップ|お問い合わせ| english
ewoman検索: 過去のサーベイ検索
HOME CAREER@ NEWS@ MONEY&REGAL BODY@ SOCIETY@ ACTIVE LIFE@ 6ジャンルについて
>>> 旧リーダーズ/メンバーからの移行登録について
イー・ウーマンとは
参加する
円卓会議 働く人の
円卓会議
表参道カレッジ 人から学ぶ、
人と学ぶ

表参道カレッジ
国際女性ビジネス会議 国際女性
ビジネス会議
読む
winwin対談 佐々木かをりの
win-win対談

今週のテーマ会議番号:1926
教員の給与はカットするべきだと思う?
投票結果
34  66  
339票 657票

この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。

4日目/5日間
働く人の円卓会議
6位
【開催期間】
2006年06月26日より
2006年06月30日まで
円卓会議とは

竹田圭吾
プロフィール
このテーマの議長
竹田圭吾 『ニューズウィーク日本版』編集長
円卓会議議長一覧
査定とそれを給与に反映する場合の1つのポイントは、加点方式にするか、減点方式にするかです。本来、これ�……
議長コメントを全文読む
3日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes 「査定」が特に難しい職種 (HITOMI・石川・パートナー有・34歳)
他にも多い意見ですが、条件付Yesです。部活担当もなく、課外活動も研修も、授業時間も少なく、勤務年数が高いだけの教員の給与はカットして欲しいです。その分を、休みの日も放課後も、部活に携わる先生などに「正当に」時間外賃金をつけるべきだと思います。ただ、査定は難しい作業で、クラスの平均点を上げた先生だけにプラスすると「塾化」の危険性を伴いますし、子どもや親の評判ばかり加味すると、保護者のご機嫌取りの先生がプラス、良い意味で厳しい先生はマイナスの可能性もあり、難しいです。

yes 一面ではなく (ショーン・東京)
査定基準をどうするか、難しいですね。クラスの平均成績を上げれば良い教師、となると成績偏重になりそうですし、情操教育の成果は数字で出てこない。私が教師なら、多方向から査定して欲しいですね。それは成績や道徳といった項目の数だけでなく、上司、同僚、生徒、親などからの評価も。一つの項目や、一人の上司(教頭や校長?)からの評価では、良くても悪くても、私だったら「バランスの悪さ」を感じると思います。

yes 何を一番の基準にするか (goma0906・愛知・パートナー無・29歳)
数字や結果がダイレクトに出る仕事でないだけに、査定基準は難しいと思います。ただ、生徒や父兄の立場から見ても、一生懸命に仕事に取り組んでいる人と、そうでない人は分るはずだと思います。評判=評価ともいえませんが。

no 生徒・保護者の支持 (ちみ・三重・パートナー有・32歳)
高校教員です。生徒、保護者はよく見ています。「来年担任(あるいは授業担当)してもらいたいですか?」と聞けば、その人が高い評価を得られる人物かはよくわかります。うちの管理職はそのあたりを見誤っていますが。それにクラブ活動の実績などをクロスさせては。給与カットは人員増、あるいは良い先生の給与アップの原資にするなら賛成、ただの予算削減なら反対です。本俸の4%で、すべての残業を概算、不精算なのですから。
4日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
「子供に良い教育を受けさせたい、なら」
査定とそれを給与に反映する場合の1つのポイントは、加点方式にするか、減点方式にするかです。本来、これくらいはしてもらわないと困るという基準より高いレベルの仕事をしたときにプラス評価をして、それが多い人に給与を加算する。増やす分の原資は、全体平均を下げることで確保する。それが加点方式。減点方式はその逆で、マイナス評価だけチェックして、浮いた分を全体平均のかさ上げに回すという考え方です。

みなさんの投稿にあるように、授業時間が少なかったり、研修や部活を担当していなかったり、生徒や保護者からみて一所懸命に仕事に取り組んでいるとは言いがたい教員の給与はカットしてもいいのでは、というのが一般的な考え方でしょう。ただ、「何かをしていない」ことに対する減点で給与を決めるよりは、「何かをした」ことに加点するという考え方を基本にしないと、仕事に自発的、積極的に取り組んでもらうよう促すことはむずかしいかもしれません。

教育が国家の礎であり、公教育が国力や経済力を左右するというのは世界中の共通認識です。そんな大仰なレベル以前に、自分の子供にできるかぎり良い教育を受けてほしいと思うのは親の共通した願いでしょう。教員というのは、そうした社会全体のニーズと思いを背負っている仕事と言えます。であるとすれば、医師や弁護士のような専門職の一種として、もっと高い給料がもらえるようにしてもいいのでしょうか。

今回のサーベイの最初にテーマと背景を説明した中に、教員の平均給与の額を書きました。それを参考にしていただいて考えてみていただきたいのですが、教員の給与は一般の民間企業の社員の給与よりどれくらい高く(あるいはどれくらい低く)するべきだと思いますか。ご意見をお聞かせください。

竹田圭吾
『ニューズウィーク日本版』編集長
竹田圭吾


関連参考情報
■ 「「公立小学校の先生の質を高めるにはどうすればいい?」」
規制改革メルマガ編集長 佐々木かをり
■ 「子どもの学校選び、自信がありますか?」
自信のベースを子どもと作る
■ 「子どもは公立より私立で育てたい?」
体験による知をシェアするのがサーベイです
■ このジャンルの過去円卓会議をチェック
■ このジャンルのトップページへ

今週進行中の円卓会議一覧

e-shop
メロンリペア メロンリペア
15万箱 突破!
抗酸化サプリメント
アクションプランナー アクション
プランナー

時間が見える大人気の手帳
ビジネス
イー・ウーマンに依頼する イー・ウーマンに
依頼する

イー・ウーマン調査 働く女性の調査
マーケティング&ブランドコミュニケーション マーケティング
ブランディング
コンサルティング

講演・研修のご依頼 講演・研修のご依頼
メディア掲載一覧 メディア掲載一覧
取材のご依頼 取材のご依頼
リンク
ワーキングウーマンの意識調査 asahi.com
私のミカタ
ワーキングウーマンの意識調査 佐々木かをりの
ブログ

kaorisasaki twitter 佐々木かをりの
Twitter

 ©2000-2009 ewoman,Inc. |個人情報について|利用規約|各種お問い合わせ・お申し込み|会社概要| english