自分で考え、自分で選び、自分で行動する。意志のある人たちが集う“場"それがイー・ウーマンです。 |サイトマップ|お問い合わせ| english
ewoman検索: 過去のサーベイ検索
HOME CAREER@ NEWS@ MONEY&REGAL BODY@ SOCIETY@ ACTIVE LIFE@ 6ジャンルについて
>>> 旧リーダーズ/メンバーからの移行登録について
イー・ウーマンとは
参加する
円卓会議 働く人の
円卓会議
表参道カレッジ 人から学ぶ、
人と学ぶ

表参道カレッジ
国際女性ビジネス会議 国際女性
ビジネス会議
読む
winwin対談 佐々木かをりの
win-win対談

今週のテーマ会議番号:2182
子どものスポーツ、伸びる・伸びないは親次第?
投票結果
61  39  
458票 287票

この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。

3日目/5日間
働く人の円卓会議
4位
【開催期間】
2007年06月04日より
2007年06月08日まで
円卓会議とは

辻秀一
プロフィール
このテーマの議長
辻秀一 スポーツドクター
円卓会議議長一覧
みなさん、Yes・Noともにユニークで具体的な例が挙がっておりますね。正解があるわけではないので、どちら�……
議長コメントを全文読む
2日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes 正反対の姉妹 (湘南みかん・神奈川・パートナー有・44歳)
1歳半違いの娘が2人います。小学校時代は2人とも水泳を習っており、あまり違いはなかったのですが、大きく差が出たのは中学以降。長女はあまり活発ではなく文化部へ、次女は体を動かすのが好きでダンス部に入部。明らかに苦手と好きに分かれていき、それは体力差や病気への抵抗力へと繋がっていきました。反省としては、もう少し長女に好きなスポーツを見つけさせ、続けさせておけばよかったことです。大学受験前にすぐ体調を崩す長女を見て、ひしひしと感じます。

yes 恐怖心・苦手意識を持たせないで (naco・東京・パートナー有・38歳)
自転車など、父親に怒鳴られながら根性論で教わってできるようにならなかった経験から、小中高と「私は運動が全くダメだ」と思いこんでいました。が、大人になってスキーのインストラクターに技術論で教わってから、「私にもスポーツというものができるんだ」と目からウロコが落ちる思いをしました。トップアスリートになる素質を伸ばす話ではなくレベルの低い話になってしまいましたが、子どもが初めて何かに接するときに、親はその体験を恐怖の体験ではなく、楽しめるものにしてあげたいものです。

yes とにかく褒めていっしょに楽しむ (るんちん・東京・パートナー有・34歳)
娘が10カ月の時からベビースイミングに行っています。そのスイミングでは夫婦2人と子どもがいっしょに、3名でも参加できるのが特徴。親子だけでなく夫婦もともに楽しむので、その空気が子どもにも伝わっていると思います。ママといっしょの時は甘えて真面目にレッスン受けない娘も、パパと一緒の時は身をゆだねて思いっきりジャンプして飛び込んでいます。我が家では、褒めて一緒に楽しむことを第一にしています。

yes 正直わかりません (りんすけ・神奈川・パートナー有・36歳)
息子は小さいときから臆病で、滑り台に登るのも号泣して嫌がるような子でした。小1からサッカーをやっていますが、ボールが怖くてなかなか上達しません。精神的にも弱いので、誰かを引き合いに出して奮起させようとしても落ち込むだけ……。小さい頃からスパルタなんて無理な話です。Jリーグに連れて行って憧れの選手を見つけさせ、自主練に誘って……小さな成長を褒めて褒めてやっとサッカーらしくなってきました。子どもの性格を見極めて伸ばす、というならやはり親次第でしょうか。

no 子どものやる気次第です (kurumi・福井・パートナー有・46歳)
私はスポーツには興味がなくとても苦手で、中学生のとき100Mは18秒6でした。が、中学生の息子は100M、11秒台で学年で一番です。パートナーの遺伝子とも思えません。本人は負けず嫌いの性格なので、要は本人のやる気次第ではないかと思います。

no 小学生はYes、中学以上はNo (春水・東京・パートナー有・41歳)
子どもが小さいうちは「やる気がでる」という意味で、親が子どものスポーツに関わっていかないといけないと思います。子どもの応援や周りの親たちとのコミニュケーションも、とても大切だからです。子どもは自分の親がどれだけ積極的に関わっているかをしっかり見ています。私は一生懸命、関われなかったので後悔の念をこめてそう思います。中学生以上は子ども自身がそのスポーツをどれだけ好きか、楽しいと感じるかの方が重要だと思います。私は親より本人次第だと思います。
3日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
「スポーツをする子どもの親のためのガイドライン」
みなさん、Yes・Noともにユニークで具体的な例が挙がっておりますね。正解があるわけではないので、どちらもごもっともという意見ですね。親の影響は確かにゼロではないでしょう、でも本人はどうなのっていうのも当然ですよね。どっちもまさにヒットしたご意見です。

さて、アメリカには親のためのガイドラインなどというものがありますので、それを紹介してみます。すべてがあてはまるわけではありません。スポーツを広く学校以外にもやる文化のあるアメリカ、勝つだけではなく楽しむスポーツを子どものうちから体験させる環境、そして一方で勝利至上主義になる親も決して少なくない社会背景などを考慮しなくてはなりません。

今日は前半5つを取り上げます。
  1. 結果よりも経過。子どもの日頃の努力やパフォーマンスそのものを評価する。試合で勝つことが目標なのではなく、個人の目標達成が大事。

  2. 子どもには達成可能でわかりやすい目標を立てさせるようにする。あいまいな目標や不可能に近い目標では、子どものやる気が失われる。目標は、結果に関するものよりも、パフォーマンスそのものに関連したものが好ましい。必ず目標は計測しやすいものにする。

  3. 子どもには、たとえ彼らが勝とうと負けようと、プレイの時間が多かろうと短かろうと、どんな時も、親は子どもを愛しているのだということを教える。負けたときも、勝ったときと同じくらい褒めてやる。

  4. 子どものコーチには敬意を払う。もし、コーチに、コーチングスタイルやマナーについて不満があったら、それらは、直接コーチに言う。決して練習中や試合中に親がコーチをしてはいけない。

  5. 子どもが所属しているチームの試合にはできるだけ参加し、サポートしている気持ちを表す。公平にメンバーを応援する。試合中、審判や相手チームに対しての批判は言わない。
結構いいことを述べていると私は思います。親次第かどうかわかりませんが、親の心構えがありそうだというのは容易に理解できると思います。本日はこのガイドラインを含めた我が家の方針などをどしどしお寄せいただき盛り上がりたいと思います。

みなさんまずいですよ、4位ですから……。何卒よろしくお願いしますね。

辻秀一
スポーツドクター
辻秀一


関連参考情報
■ 「元プロサッカー選手、石橋慎二さんとのwin-win対談」
生きる力。ライフスキルも、身につける
■ 「子どもにさせたいスポーツありますか?」
世代を超えたつながり
■ 「子どもにひとつのスポーツを継続させたいですか?」
スポーツの本質と本来の存在意義とは?
■ このジャンルの過去円卓会議をチェック
■ このジャンルのトップページへ

今週進行中の円卓会議一覧

e-shop
メロンリペア メロンリペア
15万箱 突破!
抗酸化サプリメント
アクションプランナー アクション
プランナー

時間が見える大人気の手帳
ビジネス
イー・ウーマンに依頼する イー・ウーマンに
依頼する

イー・ウーマン調査 働く女性の調査
マーケティング&ブランドコミュニケーション マーケティング
ブランディング
コンサルティング

講演・研修のご依頼 講演・研修のご依頼
メディア掲載一覧 メディア掲載一覧
取材のご依頼 取材のご依頼
リンク
ワーキングウーマンの意識調査 asahi.com
私のミカタ
ワーキングウーマンの意識調査 佐々木かをりの
ブログ

kaorisasaki twitter 佐々木かをりの
Twitter

 ©2000-2009 ewoman,Inc. |個人情報について|利用規約|各種お問い合わせ・お申し込み|会社概要| english